全国審査は茨の道2008/11/04 20:19

3日。全国的に祝日となったこの日、
物理準備室に籠もって
学生科学賞全国審査の指導者の課題(A4シート7枚!)に取り組む。
たとえば、
(5)この研究に取り組んだ動機や、着想のきっかけはどんなことでしたか。
とか、
(7)この研究の指導の重点をどの点におかれましたか。
とか、
(13)この研究活動を通じて学んだ点、反省された点はどんなことでしたか。
とか続く。
これは僕の陰の努力だ。
ここに書いた瞬間、陰じゃないけど。

4日。そんなわけで完成している修正論文を持って読売新聞社へ。
あ、論文の背景の色紙、たるんで取れそう。
これじゃ、重ね貼りは無理だな。
仕方ない。いったんはがそう。
げ、破れた。
模造紙買いに煥乎堂。
模造紙が安すぎて駐車券がでない。
ちょうど前橋市内帰宅渋滞。
読売新聞に戻ると担当の石川さん。
「出品票はお持ちになりましたか」
「あ、郵送するやつですよね」
「いえ、別のです」
「何ですか、それ」
いよいよ挫折。

5日。多分、また読売新聞社。
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